
2026年6月28日、京都保育の集い実行委員会様よりご依頼をいただき、ラボール京都にて講演をさせていただきました。
京都保育のつどいは、保育士の方や保護者の方を中心に、「子どもたちの育ちについて学びたい」という思いのもと開催されている学びの場です。
今回はありがたいことに、「西村猛の話を聞いてみたい」というお声を複数いただいたとのことで、お招きいただきました。
当日は約50名以上の方にご参加いただき、2時間にわたってお話をさせていただきました。

テーマは「乳幼児期の保育遊びと姿勢・運動発達」
今回の講演では、
- 脳の発達について
- 体の発達について
- 姿勢が育つ仕組み
- 乳幼児期の遊びの重要性
- 保育現場でよく見られる困りごとへの考え方
などを中心にお話ししました。
また、「姿勢が崩れやすい」「じっと座ることが苦手」「不器用さが気になる」「体をうまく使えない」といった保育現場でよく聞かれるお悩みについても取り上げながら、どのような保育遊びが子どもたちの発達につながるのかを皆さんと一緒に考える時間となりました。
熱心に学ばれる参加者の皆さま
講演中は、参加者の皆さまがとても熱心に耳を傾けてくださり、終始あたたかい雰囲気の中で進めることができました。
真剣にメモを取られたり、うなずきながら聞いてくださったりする姿が印象的でした。
私自身も大変楽しくお話をさせていただき、あっという間の2時間でした。
懐かしい京都の街並み

今回の会場は阪急西院駅から徒歩すぐの場所にありました。
駅周辺には京都らしい落ち着いた街並みが広がっており、改めて京都の風情を感じることができました。
また、駅の近くでは嵐電の車両も見かけることができ、鉄道に詳しいわけではありませんが、どこか京都らしい雰囲気を感じました。
実は私自身、以前1年間だけ京都に住んでいたことがあります。そのため、今回の訪問は講演だけでなく、懐かしい思い出を振り返る機会にもなりました。
ありがとうございました
京都保育のつどい実行委員会の皆さま、ご参加いただいた皆さま、このたびは貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
子どもたちの発達について、保育士の方々や保護者の方々と一緒に学び、考える時間を持つことができたことを大変うれしく思っています。
またご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

