
新しく伝承遊び「あやとり」のページを公開しました。
あやとりは、一本のひもを両手の指にかけ、ひもを取ったり外したりしながら、さまざまな形をつくって楽しむ昔ながらの遊びですが、
- 指先を細かく使い分けることで育つ手指の巧緻性
- 左右の手をそれぞれ違う動きで使うことで育つ両手の協調
- ひもの位置を見ながら指を動かすことで育つ目と手の協調
- ひもの上下・前後などの位置関係を捉えることで育つ空間認知
- 順番を覚えて進めることで育つ手順を記憶し実行する力
など、子どもの発達にとても良いポイントがたくさんあります。
一見すると「手先を使う遊び」に見えるあやとりですが、実は手指だけでなく、両手の協調や目と手の協調、空間認知など、さまざまな力を使っています。
昔ながらの「あやとり」にどのような発達上の効果があるのか、理学療法士の視点からわかりやすく解説しています。



