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【画像解析エンジニア×理学療法士】株式会社Acculusの笹尾さんが再来所!

※今回写真を撮り忘れたので、前回の記事と同じ写真ですm(__)m

画像エンジニアの笹尾さん(株式会社Acculs CEO)が来所

子どもの姿勢改善について、画像エンジニアの笹尾さんと異業種コラボを行なうことは以前にお知らせした通りです。

凄腕の画像認識エンジニアさんと、管理人西村がコラボ!技術力の凄さは、今日のFNNプライムニュースαで!

先日、その笹尾さんが、私の事業所に再来所されました。

画像解析ソフトを利用した、子どもの姿勢評価と、正しい姿勢を再学習するためのアイディアについて、1時間ほど議論しました。

子どもの姿勢を良くするためには、遊びの要素を取り入れること

幼児(小学生でも)の姿勢を正すために、「やる気を出して!」とか「自分で良くしようという気持ちを持つこと」などという声掛けや取り組ませ方をすることは、完全にナンセンス。

そんなことで、姿勢が良くなる訳ないのです。

一瞬は、良くなるかもしれませんが、しばらくしたら元の木阿弥。

一番効果的なのは、遊びの要素を取り入れることです。

ゲーム感覚というか、競うとか、○秒耐えるとか、そういった感じの遊び要素です。

コンピューター解析に、遊びの要素を加え、遊びながら正しい姿勢を学んでいく、というのが今回のプロジェクトの肝であり、最も悩むところでもあります。

つまり、

姿勢を良くする取り組み=コンピューター解析 + 理学療法士による評価 + 遊びの要素

というのがポイントです。

コンピューター解析→笹尾CEO担当

理学療法士による評価→私が担当

遊びの要素→???

段々と課題が見えてきました。

どう遊びの要素を入れていくか、ですね。

やっぱり遊びの要素を考えるなら、「保育士さん」ですね。

今後も検討は続きます。「子どもの姿勢を良くするために」を胸に

ということで、今後も継続して検討していきます。

子どもの姿勢を良くするために、というのが目標ではあるのですが、理念はもっと別のところにあります。

それは、

姿勢が良くなる→褒められたり認められる→自分に対する自信がつく(自己肯定感が高まる)→色々なことに挑戦するようになる→人生が充実する

ということ。

「子どもの姿勢を良くする=子どもの人生が充実する」を理念に、笹尾CEOとともに、今後もトライ・アンド・エラーを繰り返しながらもプロジェクトを進めていきたいと思います。

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