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【画像解析エンジニア×理学療法士】子どもの姿勢を良くするプロジェクト!いよいよ始動

子どもの姿勢を良くするプロジェクトがいよいよ本格始動!

世界初の画像解析プログラムを開発・運営している株式会社 Acculusの笹尾CEOと、幼児の運動発達の専門家で子どもと姿勢研究所代表の西村猛(理学療法士)が立ち上げた、「子どもの姿勢を良くするプロジェクト」がいよいよ本格始動します。

 

笹尾CEOが開発した、画像解析技術は世界初の技術で、現在多くの産業分野の中で最も注目されている技術の一つです。

子どもと姿勢研究所代表の西村は、子どもの運動発達の専門家(理学療法士)で、子どもの姿勢や動きを見ることで、姿勢の崩れの原因・運動発達の遅れや課題を評価し、最適な運動プログラムを構築します。

 

この2つの技術を掛け合わせることで、子どもの姿勢を良くしていこうという取り組みが、この「子どもの姿勢を良くするプロジェクト」です。

体感ゲームで姿勢を良くする!

子どもの姿勢の悪さを改善したり、姿勢に大きな影響を持つ「体幹筋」を強くするための方法は、「運動遊び」です。

特に幼児や小学校低学年などのお子さんの場合は、スポーツやトレーニングなどではなく、体を使った遊び(運動プログラム)の中で姿勢を保つ筋肉や体の柔軟性を向上させていくのが最も効果的だと言えます。

 

また、その運動プログラムを継続して行くためには、プログラムの中にゲーム要素が入っているものが良いでしょう。楽しみなら学べる、というのが子どもには最適だからです。

今回のはその「体作りや姿勢改善に効果的な遊び要素の入ったゲームを作る」というプロジェクトとなります。

遊びながら姿勢が良くなる、遊びながら体幹機能が強化される、ということを目標としています。

 

今後の進捗状況については、当ブログで随時ご報告していきます。

 

笹尾氏がCEOを務める株式会社Acculusのサイトは以下のリンクから。

「人姿勢検出技術(ACCULUS POSE)」が世界初の技術が組み込まれているそうです。