子どもと姿勢研究所Facebookグループ参加者募集中

【活動報告】豊能町立ひかり幼稚園の巡回相談に行ってきました。「分かりやすく伝える」ことの大切さを再確認

View this post on Instagram

今日は、発達巡回相談の仕事で、大阪府豊能郡豊能町立ひかり幼稚園さんに行ってきました。 午前中に各クラスを周り、発達が気になるお子さんの様子を見学し、午後から担任の先生方と、評価内容、課題、園で取り組めるプログラムについて、懇談しました。 子どもたちは、皆元気で、気軽に話しかけてくれました。 発達が気になるお子さんたちも、これからまだまだ伸びそうな様子で、ちょうど来られていたそれぞれのお母様に、お子さんの課題とお家でもできる取り組みをお話させていただきました。 併せて、お子さんのすごいところ、もっと伸びそうなところもご説明しました。 毎日の育児を今よりもっと楽しんでいただけるきっかけになれば嬉しいです。 … #子どもと姿勢研究所 #大阪府豊能町 #豊能町立ひかり幼稚園 #幼稚園訪問 #巡回相談 #発達相談 #理学療法士 #体の発達 #保育士さん #幼稚園教諭 #子育て #幼稚園児 #保育園 #講師活動 #発達アドバイザー #体作り #姿勢 #姿勢改善 #活動報告 #発達 #発達支援 #保育所訪問 #療育 #療育改革実践家 #運動発達

A post shared by 西村 猛@日本で一番、保育士さんを応援する理学療法士 (@seinosuke2013) on

一昨日、幼稚園の巡回相談に行ってきました

伺ったのは、大阪府豊能郡豊能町立ひかり幼稚園さんです。

午前中に3クラス周り、3人のお子さんの運動・認知発達などを評価しました。

そのうちのお二人は、お母様が来園されていたので、園の先生と一緒にお子さんの発達について(評価内容や園やご自宅での)取り組みなどについてお話させていただきました。

お母様方からは、「よく分かりました」とのご意見をいただくことができました。

保護者の方と懇談することの重要性

昨日の巡回相談で感じたことは、やはり保護者の方に巡回相談の場に同席していただくことは、とても意味があることだということです。

園では先生方が、課題を設定し、発達を促す遊びを構築されています。

一方で、ご家庭においても、「毎日の遊びの中で、遊ばせ方などを工夫する」ことで、よりその子の特性を引き出したり、課題の底上げを行うことができます。

そのために、お子さんの特性や特徴を評価し、保護者の方に伝えることが、何より重要になります。

専門家からの「伝え方」も重要

いわゆる「専門家の専門的な意見」は「専門家ではない保護者の方」にしてみれば、難しすぎるのです。

実際に、療育(発達に遅れのあるお子さんの通う専門施設)に通われている保護者の方から、「療育先の先生のお話は難しすぎて、よく分からない」というお声をよく聞きます。

せっかくの専門家のアドバイスも、「分かりやすく伝える」ことができていないと、せっかくのアドバイスが生きてきません。

 

保育園・幼稚園訪問で訪問者に求められるスキルは、「丁寧な説明・分かりやすい説明力」です。

今回の巡回相談では、特にその重要性を感じました。

今後も、巡回相談や保育園コンサルタントの仕事の中で、自分自身の課題として、常に意識しながらお話をしていきたいと思います。