療育支援者向け出前講義を開始!

【活動報告】大阪府高槻市さんからのご依頼で、市内保育園(幼稚園)の保育士さん向け講義を行いました

大阪府高槻市さんで保育士さん向け講義(幼児の運動発達)を行いました

先日、大阪府高槻市主催の保育士さん(幼稚園の先生も)向け講義に行ってきました。

平日の夜18時15分から2時間の開催でしたが、110名を超す先生方が集まってくださいました。

会場は、高槻市が今年度オープンした「子ども未来館」だったのですが、これがまた綺麗で、とても素敵な会場でした。

幼児の運動発達と保育遊びが発達に与える効果、保育場面での気になる子への対応方法などを、実技を交えてお話させていただきました。

皆さん、熱心に聞いてくださり、また実技では和気あいあいと楽しみながら運動の仕組みを学ばれました。

こういった講義で多くの会場を回らせていただいていると、保育士さんの熱心さやスキルなどを感じ取ることができるのですが、高槻市は皆さんの学ぶ姿勢やスキルなどが非常に高い、という印象を受けました。

合わせて、高槻市役所のご担当の皆様が、打ち合わせから当日までとても丁寧かつ気さくにご対応いただき、とても気持ちよく講師をお引き受けすることができました。

ご参加者の声(アンケートより抜粋)

講義についてのアンケートの一部をご紹介します。

1.講義内容についてのご回答














2.講師についてのご回答













3.おまけ(高槻市のオススメを聞いてみました)


高槻市は、「うどんぎょうざ」が名物のようですね!うどんの中にぎょうざが入っているんでしょうか?まさか、ぎょうざの中にうどんが??YouTube検索してみます(笑)。


4.ご質問をいただきましたので回答します

【ご質問】

落ち着きがない、座れない(じっと)子ども達には、どういった遊びが効果的ですか?また座ってもらう為には、どう促していけばよろしいでしょうか。

【ご回答】

落ち着きがなく、ずっと動き回っているタイプのお子さんの多くに、「動いている刺激が好き」といった感覚を求めていることがあります。

そのため、じっと座っていると、動き刺激が欲しくて、つい立ち歩いたりしてしまうことがあります。

そういった子どもの場合、座って課題を行う前に、「思い切り動き回る(体を使う)時間を持つ」ことで、「好きな感覚をたくさん体に入れ、満足感を高めてあげる」ことが効果的です。

外遊びや体を使った遊びを、ご褒美として利用するのではなく、先に体への刺激を入れるのがよいでしょう。

今回、ご縁をいただきました高槻市役所の皆様、高槻市の保育園・幼稚園の先生方、ありがとうございました。